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メディア掲載記事
 
● 2008年
2008年
10月31日

<JPE、三原機工に投資 事業承継ファンド1号案件>

日本プライベートエクイティと福岡キャピタルパートナーズは、両者が共同運営する事業承継ファンドの1号案件として、三原機工(福岡県久留米市)に投資を実行した。三原機工は学校用机、いすの製造販売を手がけ、実質的な経営者不在から事業承継を必要としていた。同ファンドは経営管理体制の再構築や販路拡大により企業価値の向上を目指す。
日刊工業
新聞
2008年
10月31日

<九州の事業承継ファンド第1号 久留米の机メーカー支援>

ファンド運営会社の福岡キャピタルパートナーズ(FCP)と日本プライベートエクイティ(JPE)は、九州・山口の中小企業の事業継承支援に特化した「九州・リレーションシップ1号ファンド」の第一号案件として、学校用机、いす製造販売会社「三原機工」の支援を決定したと発表した。社長には製造業の経営経験がある福岡銀行OBが就任。FCPやJPEも役員を派遣した。同ファンドには中小企業基盤整備機構や福銀などが出資している。
西日本
新聞
2008年
10月31日

<福銀など出資のファンド初投資 学校用机メーカーに>

福岡キャピタルパートナーズは福岡銀行などと共同出資で設立した事業承継専門ファンドで、第一号の投資が実現したと発表した。学校用机・いすメーカーの三原機工で、相続に悩む創業家が持つ全株式を買い取り、事業を拡大して数年後の売却を目指す。
日本経済
新聞
(福岡)
2008年
9月

<福銀、宮銀など 事業継承ファンドを設立>

後継者不在や相続対策に悩む九州の中堅・中小企業を支援するため、「九州リレーションシップ1号投資事業有限責任組合」を設立した。ファンド規模は30億円。株を保有して経営者や役員を送り込み、企業存続の道筋をつけて3-5年後に同業他社や多角化を図る貴魚に売却したり株式上場を目指す。
財界九州
2008年
8月19日

<事業承継支援を強化>北陸銀 日本プライベートエクイティと提携

北陸銀行は、国内有数の中堅・中小企業向け事業承継ファンド運営会社「日本プライベートエクイティ」と事業承継支援に関する業務協力協定を締結した。事業承継ファンドは、事業承継問題を抱える中堅・中小企業オーナーから株式を取得し、最終的にはM&Aによって事業会社に売却するか、株式公開をして利益を上げ、投資家に出資に対する分配を行うファンドで、日本プライベートエクイティが運営する。
北國
新聞
2008年
8月19日

<北陸銀 事業承継を強化>ファンド運営会社と提携

北陸銀行は、事業承継ファンドを運営する「日本プライベートエクイティ」と提携したと発表した。後継者不在で深刻化している中堅・中小企業の事業承継を支援し、問題解決力を強化する。北陸銀は自行での取り組みに加え、案件によって日本プライベートエクイティに取引先を紹介。ファンドは紹介を受けた企業の株を取得して経営に参画、M&Aなどで事業継続が成功した後に資金を回収する。
北陸中日
新聞
2008年
7月11日

<事業承継ファンド設立>福岡銀など出資 地域情報を活用

ファンド運営を手掛ける福岡キャピタルパートナーズと日本プライベートエクイティは、九州の中堅・中小企業を対象とした事業承継専門の投資ファンドを設立したと発表した。福岡銀行や宮崎銀行など地域金融機関も出資、独自技術など強みを持ちながら後継者問題に悩む企業を支援する。
日本経済
新聞
2008年
7月11日

<中小の事業承継支援>30億円規模 ファンド設立

福岡キャピタルパートナーズと日本プライベートエクイティは、九州・山口に拠点を持つ中小企業の事業承継支援に特化した30億円規模の「九州リレーションシップ1号ファンド」を設立したと発表した。運営会社2社とともに同族間や企業内での承継、第三者への事業譲渡などで悩む取引先の事業継続を後押しする。年間売上高が数億円から数10億円の企業が対象で、製造、食品など多様な業種を想定。ファンド運営機関は約8年で、年間2-3社を支援対象にしていく。
西日本
新聞
2008年
7月11日

<事業承継ファンドに出資>

福岡銀行や宮崎銀行、福岡ひびき信用金庫、日本アジア投資などが30億円出資し、後継者不在や相続対策に悩む中小企業を支援するファンド「九州・リレーションシップ1号」を設立した。株を保有して経営者などを送り込み、企業存続の道筋をつけて3~5年で売却する。福岡キャピタルパートナーズと日本プライベートエクイティが共同運営する。。
朝日
新聞
2008年
7月11日

<事業承継ファンド 福岡銀行も出資へ>

福岡銀行は後継者問題に悩む九州や山口県の中小企業の事業承継を支援するファンドに出資すると発表した。ファンド規模は約30億円で、名称は「九州・リレーションシップ1号投資事業有限責任組合」。福岡キャピタルパートナーズと、事業承継で投資実績のある日本プライベートエクイティが運営する。
読売
新聞
2008年
7月11日

<後継者難に対応>

投資ファンド運営会社の福岡キャピタルパートナーズは、東京のファンド運営会社(日本プライベートエクイティ)と共同で、九州・山口で後継者難に悩む中堅・中小企業の事業承継を進める新ファンドを設立したと発表した。ファンド総額は30億円。
毎日
新聞
2008年
7月11日

<事業承継向けファンド設立>九州・山口を対象

福岡キャピタルパートナーズと日本プライベートエクイティは、後継者問題に悩む九州・山口の中小企業の事業承継を支援する地域特化型ファンドを共同設立したと発表した。ファンドは経営者が高齢で後継者も見つからないような企業に出資して経営権を取得。経営陣の派遣や、企業の合併・買収などを通じて、その企業にしかない技術やノウハウ、人材を継ぎの世代に受け継いでいく。
佐賀
新聞
2008年
7月11日

<後継者悩む中小企業支援>宮銀、ファンド出資

宮崎銀行は後継者問題に悩む九州地区の中小企業を支援するための「事業承継ファンド」への出資を決めた。ファンドは同行のほか運営する福岡キャピタルパートナーズと日本プライベートエクイティ、中小企業基盤整備機構、福岡銀行など7社が出資し、規模は30億円。
宮崎日日
新聞
2008年
7月11日

<事業承継ファンド>後継者難の中小企業支援

福岡キャピタルパートナーズと日本プライベートエクイティは、九州・山口地区の中小企業に特化した「事業承継ファンド」を設立したと発表した。ファンド規模は30億円。中小企業では後継者不在で廃業に追い込まれるケースが増加。「事業展開が行き詰まっている企業を、ソフトや資金両面で支援していきたい」としている。
熊本日日
新聞
2008年
7月11日

<九州・山口の企業対象>事業承継向けファンド設立

投資会社の福岡キャピタルパートナーズと日本プライベートエクイティは後継者問題に悩む九州・山口の中小企業の事業承継を支援する地域特化型ファンドを共同設立したと発表した。経営者が高齢で後継者も見つからないような企業に出資し経営権を取得。経営陣の派遣やM&Aなどを通じ、独自技術や人材を次世代に受け継ぐ。
Fuji
Sankei Business i
2008年
2月28日

<トロコイド株 譲渡>別ファンドに  事業承継、次の段階へ

日本アジア投資は27日、子会社(日本プライベートエクイティ株式会社)が運営する事業承継ファンドの投資先であるトロコイド・ホールディングスの全発行済み株式を同日付けでポラリス・プリンシパル・ファイナンスが運営するファンドに譲渡したと発表した。トロコイドは油圧機器メーカーを中核とする持ち株会社。トロコイドの事業承継が完了し、経営基盤が整ったことから売却を決めた。
日刊工業
新聞