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メディア掲載記事
 
● 2005年
2005年
11月30日
<TAKUMI継承ファンド ワコム電創を支援>
- 光源・光装置事業の成長加速 - 経営陣と受け皿会社設立
日本の中小企業の独創的な技術やノウハウの継承を支援する「TAKUMI継承ファンド」は、ワコム電創の光源事業と光装置事業などのMBOをバックアップする。両事業は拡大基調にあるが、現体制では生産管理の合理化や設備投資が不十分なため、独立した新体制の下で成長速度を上げる。新体制では、中小企業の課題である生産管理の合理化を進めるため、外部から生産管理のエキスパートを社長として受け入れる。資金に余裕が出ることから設備投資や製品開発も加速し、3-5年後には株式公開する。両事業を譲渡後の旧ワコムは常と資金により債務を圧縮し事業を継続する。
日刊工業
新聞
2005年
11月16日
<JPEなど 光源・光装置を買収>
- ワコム電創から 早期上場めざす -
日本プライベートエクイティは三洋電機キャピタルと共同で、半導体関連装置メーカーのワコム電創から光源・光装置事業を12月をめどに買収する。財務や生産の効率化を支援するほか、三洋電機グループとも連携し営業力を強化。事業拡大を後押しし、早期の株式上場を目指す。共同運営する「TAKUMI(匠)継承ファンド」を通じて出資する。
日本経済
新聞
2005年
7月22日

<事業継承 勘所はココ> - 日本アジア投資の支援例 -

日本アジア投資(日本プライベートエクイティ)が、中堅・中小企業向け事業継承ファンドで新たな投資領域を切り開いている。後継者不足などから事業継承に悩むオーナー経営者は多いうえ、円滑に継承していくにはいくつもの課題が待ち構えるからだ。日本アジア投資(日本プライベートエクイティ)の投資先選定基準や投資後の取り組みからは、中堅・中小の事業継承を成功に導く様々なノウハウが浮かんでくる。
日経産業
新聞
2005年
4月23日

<特集 ファンド全解剖>

国内で活動する主要ファンド一覧。日本プライベートエクイティのファンド出資先: 浅野研究所・ シーズメン・ニスコム・ 日本オイルポンプ・タカラビルメン

週刊
ダイヤモンド

2005年
2月3日

<MBOセミナー>

中央青山コンサルティングと中小中堅ベンチャー企業支援のアタックスグループは、2月25日経営支援セミナーを開く。日本プライベートエクイティの一志眞人会長等がMBO(経営陣による企業買収)や株式公開についても講演する。
日経産業
新聞
2005年
1月11日

<“お家断絶”待った!> - 後継者難の中小企業 -

日本プライベートエクイティと三洋電機キャピタルは、独自の技術力を持ちながら、後継者難に悩む中小製造業に出資する「TAKUMI継承ファンド」を設立した。中小企業のオーナー社長から株式を買い取り、経営陣を送り込むなどして企業価値を高めた後、新経営陣や他の企業に売却する仕組みで、これまでに油圧機器メーカーなどに出資した。
讀賣新聞